ショウリョウバッタ(精霊飛蝗) 



ショウリョウバッタ1z



ショウリョウバッタ2z



ショウリョウバッタ3z



ショウリョウバッタ4z
5cm以上あったのでメスだと思います。


ショウリョウバッタ(精霊飛蝗) 褐色型
コメツキバッタ(米搗き飛蝗)

分類 : バッタ(直翅)目バッタ科
体長 : オス45~52mm  メス 75~82mm
分布 : 日本全土
  イネ科植物が生える、明るく乾いた草はらなどで見られる。
特徴 : 地上性のバッタで、日本のバッタ類の中では最大級。
  しかし、オスはメスの半分ほどの大きさしかありません。
  頭部は円錐形で細長く、触角は短くて平たい。
  体色は、暮らす場所によって緑色型、褐色型、混色型があり
  体側に黄白色の縦帯模様が入るのもあります。
  オスは飛ぶときに前翅と後翅を打ち合わせてキチキチ…と音を出します。
名前の由来 : 8月の旧盆(精霊会)の頃によく見られるからという説や
  精霊流しの精霊舟に似ているからという説がありました。
  コメツキバッタは、後肢を掴(つか)むと体を上下に動かすので
  その仕草を「米搗き」に見立てて。

メモ緑色型の個体は2013年8月に投稿しています。
  データはその時の記事からの転載です。



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Posted on 2015/09/04 Fri. 10:41 [edit]

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コメント

お返事

喜多さんへ
いつもスルーの失礼を重ねているにもかかわらず
ご訪問いただきありがとうございます。

ご丁寧なコメントを頂き恐縮です。
年寄りの暇つぶしとボケ予防を兼ねて投稿しているブログですが
こんなブログでもどなたかのお役に立ったとすれば光栄なことです。

トッコス爺 #- | URL | 2015/09/05 12:50 * edit *

いつもありがとうございます。
今日、我がブログ「まほろばの島詩」にUPした蝶の名が分からず、保育社の図鑑で調べ、
やっと「ヒメアカタテハ(姫赤立羽)」を見つけました。
が、(古い図鑑で写真も色が少々難あり)確信するにいたらず《不明》扱いでUPしました。
今日、貴ブログで見たような記憶が蘇り、過去の記事を手繰っていくうち
「ヒメアカタテハ(姫赤立羽)」を見つけました。
未了承のまま、追掲載と言う形で貴ブログを紹介させて頂きました。
今更ですが、ご了承下さい。

喜多さん #- | URL | 2015/09/04 14:48 * edit *

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