アベリア 



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アベリア(学名読み)
ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)

分類 : スイカズラ科アベリア(ツクバネウツギ)属  常緑~半常緑低木
学名 : Abelia × grandiflora
原産地 : 中国 (園芸品種)
特徴 : 中国原産のシナツクバネウツギとアベリア・フローラとの交配種とされていて
  大正時代に渡来したそうです。
  樹高は1~2mで、よく枝分かれして繁ります。
  葉は対生又は輪生し、長さ2~4cm、幅1~2cmの卵形披針形。
  枝先又は葉の腋に長さ1.5~2cmの筒状鐘形のやや紅色をした花を咲かせる。
  花期は5~11月と長く、次々に開花します。

名前の由来 : アベリアとはイギリスの植物学者エイブルさんに因む。
  ツクバネウツギとは、果実の形が衝羽根(=追羽根)に似
  枝の繁り具合がウツギに似ていることから。
  但し、この木には果実は生らないそうです。

メモ=花色がピンクや葉に黄色の縁取りのあるものなどの品種があるそうです。
  性質は強健で、排ガスにも強いことから
  庭木や公園樹のほか
  都市緑化樹として中央分離帯や側道の生け垣などにも植えられています。


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Posted on 2015/08/28 Fri. 10:35 [edit]

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