トラマルハナバチ(虎丸花蜂) 



トラマル1z

この個体の腹部の毛はすり切れていますが
若い個体では体全体が黄褐色の毛で覆われています。
花はセイヨウニンジンボクです。

トラマル2z



トラマル4z



トラマル5z



トラマル6z
ピンボケのお見苦しい画像をお許しください。


トラマルハナバチ
(虎丸花蜂)

分類 : ハチ(膜翅)目ミツバチ科
体長 : メス(女王蜂)22~26mm 働き蜂10~18mm オス16~19mm
分布 : 本州~四国・九州
特徴 : ミツバチの仲間で、女王蜂を中心とした社会生活をするハチ。
 体の大部分は黄褐色の毛で覆われています。
 長い口吻を伸ばして花の蜜を吸います。
 平地から低山地で見られ、地中や倒木の下などに巣を作るそうです。
 活動時期は4~11月。
 マルハナバチの仲間にはコマルハナバチ、オオマルハナバチ、クロマルハナバチなどがいて
 その中では一番大きいということです。
 攻撃性は弱く、滅多なことでは人に危害を加えることはないそうです。

名前の由来 : 体の黄色と黒色をトラ模様に見立てて。

メモ=北海道には亜種のエゾトラマルハナバチがいるそうです。



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Posted on 2015/08/26 Wed. 11:20 [edit]

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