ゲンペイクサギ(源平臭木) 



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ゲンペイクサギ(源平臭木)
ゲンペイカズラ(源平葛)
ゲンペイボク(源平木)

分類 : クマツヅラ科クサギ(クレロデンドルム)属  非耐寒性半つる性常緑低木
学名 : Clerodendorum thomsoniae
原産地 : 熱帯アフリカ
特徴 : 樹高は4mにもなるそうですが
  非耐寒性のため主に鉢植え栽培されるので、せいぜい1m程度ということです。
  葉は楕円形で主脈は凹みます。
  枝先や葉の腋(わき)から花茎(集散花序)を出し
  白い萼(がく)の先に赤い筒状の花を咲かせ、白と赤色の対比が美しい花です。
  萼は深く5裂していますが開きません。
  花は2cmほどの筒状で先端は5つに裂けて平開し、オシベ、メシベとも長く突き出ます。

名前の由来 : 萼の白と花の赤を源平の旗色に見立てて。

メモ=最初はオシベが出て
  後にメシベが成長すると、オシベはくるっと丸まるそうです。
 ・日本に自生するクサギ(臭木)の仲間で、クサギの名前がついていますが
  クサギのような独特の臭いはありません。



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Posted on 2015/08/23 Sun. 10:58 [edit]

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