ナカグロクチバ(中黒朽葉) 


ナカグロ1z



ナカグロ2z


ナカグロクチバ(中黒朽葉)

分類 : チョウ(鱗翅)目ヤガ科
分布 : 本州(群馬県以西)~沖縄
前翅長 : 約19mm   開張 : 41~44mm
特徴 : 表前翅中央部の黒色を分断する白い横帯が目立つガ(蛾)です。
  幼虫の食草はイヌタデやコミカンソウ、エノキグサ、サルスベリなど。
  ヤガ科のヤガとは「夜の蛾(が)」という意だそうで
  昼間は草むらや雑木林などに静止していて
  夜になると灯火に集まるのが多いからだそうです。

名前の由来 : 分かりませんでした。
  「中黒」はそれらしく解せますが、なぜ「朽ち葉」なのかは分かりません。

メモ=植木鉢の草花などに水やりをしていたら草陰からひらひらと飛び出してきて
  芝生の上にとまりました。
  急いでカメラを構え、数回シャッターを押したところで飛んでいきました。
 ・チョウ(鱗翅)目にはチョウ(蝶)とガ(蛾)がいて
  日本で見られるチョウ(蝶)は約240種だそうですが
  ガ(蛾)は5000種前後いるといわれていますので
  名前を見つけるのに苦労します。



スポンサーサイト

Posted on 2015/08/20 Thu. 10:51 [edit]

CM: 2
TB: --

top △

« タカサゴユリ(高砂百合)  |  フヨウ(芙蓉) »

コメント

お返事

鍵コメントさんへ
ガを追いかけるとなると、種類が多いので
適当に取捨選択して撮るようにしています。
このガは見た目が珍しかったので写しました。
手元の図鑑では見つけられなかったので、ネット図鑑で探し当てました。
暇人ですから、名前を見つけるのも楽しみのひとつにしています。

トッコス爺 #- | URL | 2015/08/24 23:21 * edit *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2015/08/23 11:05 * edit *

top △

コメントの投稿

Secret

top △