ハス(蓮) ① 



ハス1z



ハス2z



ハス4z



ハス5z


ハス(蓮
レンゲ(蓮華)

分類 : スイレン科ハス属  水生多年草
学名 : Nelumbo nucifera
原産地 : アジア南部 オーストラリア
特徴 : 古くに中国から渡来したといわれています。
  葉は茎を1~1.5mほど伸ばし、扇円形で20~50cm。
  花も同じく長い花茎が水面より突き出
  紅色、紅紫色、白色などの花を咲かせます。
  多くの園芸品種があり、花の大きさは15~50cm。
  花が終わると楕円錐形の花床(かしょう)といわれる上面の穴に実がなります。
  この花床が蜂の巣に似ていることから「ハチス」と呼ばれ
  後に「チ」が略されて「ハス」になったといわれています。
  ハスの花は朝早くに開花し、昼過ぎには閉じます。
  この開閉を3日繰り返し、4日目に花弁ははらりと散るそうです。

メモ=ハスには観賞用に栽培される「花ハス」と
  肥大した地下茎(レンコン)を食べる「食用ハス」があります。
  どちらも花が咲きますが、食用ハスの花はぽつぽつとしか咲きません。
 
 ・変わり映えしない画像ですが、3回に分けて投稿します。



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Posted on 2015/08/15 Sat. 10:25 [edit]

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