ルドベキア 



ルドベキア1z



ルドベキア2z



ルドベキア3z

↑ 3枚はグロリオサ・デージーといわれる品種かも…?


ルドベキア5z


ルドベキア(学名読み)
アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)
キヌガサギク(衣笠菊)

分類 : キク科ルドベキア(オオハンゴンソウ)属  多年草
学名 : Rudbeckia hirta
原産地 : 北アメリカ
   明治時代(図鑑によっては大正時代)に観賞用として導入されたものが
  空き地や草原などで野生化しています。
特徴 : 園芸品種が数種あり、草丈30~100cm。
  全草に粗(あら)く短い剛毛が生えていて和名の一部になっています。
  葉は長楕円形で先は尖る。
  立ち上がった花茎の先に10cm前後の葉を咲かせる。
  花の外側にある舌状花は黄~橙色をして
  品種によっては基部に暗褐色をした蛇の目咲きがあり
  中心部の筒状花は黒紫色をして円錐状に盛り上がります。
  繁殖力旺盛で、こぼれ種でもよく殖えるということです。

名前の由来 : ルドベキアとはスエーデンの植物学者ルドベックさん親子を讃えた名前。
  アラゲハンゴンソウとは、自生種のハンゴンソウに似て、粗い毛が生えていることから。
  キヌガサギクについては分かりませんでした。

メモ=園芸品種には1年草もあり、草丈が30cm前後の矮性種や
  花茎が枝分かれするもの、八重咲きのものがあるそうです。



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Posted on 2015/07/27 Mon. 10:31 [edit]

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