クマツヅラ(熊葛) 



クマツヅラ1z



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クマツヅラ3z



クマツヅラ4z


クマツヅラ(熊葛)
バベンソウ(馬鞭草)
バーベナ・オフィキナリス
(学名読み)

分類 : クマツヅラ科クマツヅラ属  多年草
学名 : Verbena officinalis
分布 : 本州~沖縄
  草原や荒れ地、道端などに生える。
特徴 : 全草に細かい毛が密生していて、触るとざらつきます。
  直立する茎は30~80cmほどで、上部で枝分かれします。
  葉は3裂し、更に羽状に切れ込みます。
  長さ3~10cm、幅2~5cm。
  枝先に4mmほどの小さな花を咲かせ、上に咲き上がっていきます。
  伸びた花穂は30cmほどになるようです。

名前の由来 : 実(み)は米粒状で花穂の軸に連なって付くことから
  「米連(こめつ)らなり」といい
  後に「こめ」が「くま」に転訛して「くまつづら」になったという説があります。
  漢字表記の「熊葛」については分かりませんでした。

メモ=この草の絞り汁は腫れ物に効くそうです。
  ヨーロッパでは磔(はりつけ)にされたキリストの血を止めた聖なる薬草として知られているとか。



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Posted on 2015/07/24 Fri. 10:50 [edit]

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