インゲン(隠元) 



インゲン1z



インゲン2z



インゲン3z



インゲン4z


インゲンマメ(隠元豆)
サヤインゲン(鞘隠元)
さんどまめ(三度豆)

分類 : マメ科インゲン属  1年草
学名 : Phaseolus vulgaris
原産地 : 中南米
特徴 : つる性品種は2~3mに伸び、つるなし品種の高さは30~50cm。
  また、豆の莢が丸いもの、平べったいものなど多数の品種があり
  莢ごと食べるもの、豆だけを食べる品種もあります。
  葉は菱形をした小葉が3個付く複葉。
  葉の腋から花茎を出し、大きさ1.5cmほどの蝶形花を次々に咲かせます。
  花の色は白と淡紅があります。

名前の由来 : 17世紀中期に明の隠元禅師が日本に持ち込んだことから。
  しかし、隠元禅師が持ち込んだものはフジマメ(藤豆)だろうという説があります。
 ・サヤインゲンは、莢ごと食べるインゲン豆ということから。
 ・「三度豆」は、1年に3度収穫できることから。

メモ=地方によっては「フジマメ」をインゲンと呼んだり
  インゲン豆を「ササゲ」と呼ぶところもあるそうです。



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Posted on 2015/07/23 Thu. 10:19 [edit]

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コメント

お返事

なっつばーさんへ
ナタマメは数年前、散歩途中の畑で栽培されているのを見かけましたが
1年限りだったようで、その後ナタマメの花に出会うことがありません。
ナタマメもインゲン豆も同じマメ科ですから
花の大きさに違いはあっても、どれもよく似ていますよね。

トッコス爺 #- | URL | 2015/07/24 20:57 * edit *

No title

いま我が家にはナタマメの花が咲き、いつの間にか小さな実も付いていました。
インゲン豆の花そのもので、似ていてビックリです。
やっぱりマメ科だからかな。
純白でキレイですね。

なっつばー #- | URL | 2015/07/23 20:55 * edit *

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