ペチュニア ② 



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ペチュニア 
(ラベルには「クレイジーチュニア ’イエローストライプ’」)

ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)

分類 : ナス科ペチュニア属  多年草 1年草扱い
学名 : Petunia × hybrida
原産地 : 中央アメリカ~南アメリカ
特徴 : 草丈20~60cm。
  全草に粘液を分泌する毛が生えていて、触ると粘ります。
  最初はブラジル産の白花種と
  アルゼンチン産の紫花種との交配種が主に栽培されていたそうですが
  現在は複色やら複雑な花色などのほか
  小輪から大輪種、八重咲き種など多彩な園芸品種を見ることができます。

名前の由来 : ブラジル語のタバコを意味する「ペチョン」から。
  和名の衝羽根(つくばね)とは、羽子板遊びの羽根のことですが
  その由来については分かりませんでした。

メモ=以前のペチュニアは長雨に弱い欠点があり
  露地植えでは梅雨を越せないものがあったそうです。
  今では日本の気候に合う品種が多数作出され
  世界でも有数のペチュニア王国になっているとか。



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Posted on 2015/07/14 Tue. 10:43 [edit]

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コメント

お返事

きくちゃんさんへ
この花を真横から写したのを見て、ご指摘のように
萼がツクバネ(衝羽根)のように見え、その由来が分かりました。
ご丁寧な指導を頂き、有り難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

トッコス爺 #- | URL | 2015/07/15 21:09 * edit *

おはようございます。

和名は萼の形かもしれません。
上の写真の萼を見てもわかりますが、
ツクバネっぽいような…。
花が萎れて萼だけになると、余計…。

きくちゃん #- | URL | 2015/07/15 04:21 * edit *

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