ペチュニア ① 



ペチュニアv1z



ペチュニアv2z



ペチュニアv3z



ペチュニアv4z


ペチュニア 
(ラベルには「栄養系ペチュニア・ビバ」)
ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)


分類 : ナス科ペチュニア属  多年草 1年草扱い
学名 : Petunia × hybrida
原産地 : 中央アメリカ~南アメリカ
特徴 : 草丈20~60cm。
  全草に粘液を分泌する毛が生えていて、触ると粘ります。
  最初はブラジル産の白花種と
  アルゼンチン産の紫花種との交配種が主に栽培されていたそうですが
  現在は複色やら複雑な花色などのほか
  小輪から大輪種、八重咲き種など多彩な園芸品種を見ることができます。

名前の由来 : ブラジル語のタバコを意味する「ペチョン」から。
  和名の衝羽根(つくばね)とは、羽子板遊びの羽根のことですが
  その由来については分かりませんでした。

メモ=「サフィニア」の名前で流通しているのは
  サントリーが品種改良したものだそうです。
  他にメーカが品種改良したものに「ボンフリー」などがあるようです。
 ・「栄養系」とは、挿し木や挿し葉などで殖やしたもので
  クローン体のことだそうです。



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Posted on 2015/07/13 Mon. 11:07 [edit]

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