フロックス 



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フロックス 
オイランソウ(花魁草)
クサキョウチクトウ(草夾竹桃)

分類 : ハナシノブ科フロックス属 多年草
学名 : Phlox paniculata
原産地 : 北アメリカ東部
特徴 : 草丈は60~100cmで、茎は直立し
  茎先にふっくらした花を円錐状にかたまって咲かせます。
  花(花冠)は長い筒部の先に5つの花弁が重なって平開し
  花径は2~4cm前後。
  花色は桃、白の他紅、紫、混色があります。

名前の由来 : フロックスとはギリシア語の「炎」に由来し
  花の色形からということで
  ナデシコ科のリクニス属の古名であったものから転用されたのだそうです。
  オイランソウとは、花の香りが花魁(おいらん)の白粉の匂いを連想させるからとか
  華やかに咲く花の様子からとかの説がありました。

メモ=ヨーロッパでは300種を超える品種が作り出されているそうです。
  普通フロックス又はオイランソウと呼ばれている品種は
  多年草のパニキュラータ種を指すことが多いそうです。
  他に1年草のドラモンディ種(P.drummondii)などがあります。


 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/07/10 Fri. 11:10 [edit]

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