セマダラコガネ(背斑黄金虫) 



セマダラコガネ1z



セマダラコガネ1-2z



セマダラコガネ2z



セマダラコガネ3z


セマダラコガネ(背斑黄金虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目コガネムシ科
体長 : 8~14mm
分布 : 北海道~四国・九州
  雑木林周辺、公園、人家周辺などで見られる。
特徴 : 体全体が黒色のものから、ほぼ黄褐色までいて、体色に変異が多いそうですが
  普通よく見られるものは、前胸部は黄褐色で大きな黒斑紋があり
  上翅は黄褐色に黒斑紋のあるものということです。
  幼虫は農作物などの根を食べ
  成虫はいろいろな植物の葉を食べるということです。

名前の由来 : 背に斑(まだら)模様のあるコガネムシということから。



スポンサーサイト

Posted on 2015/07/04 Sat. 10:33 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« モッコク(木斛)  |  ハンゲショウ(半夏生) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08