ハンゲショウ(半夏生) 



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ハンゲショウ(半夏生)
カタシログサ(片白草)

栽培種

分類 : ドクダミ科ハンゲショウ属  多年草
学名 : Saururus chinensis
分布 : 本州~四国・九州~沖縄
  水辺や湿地に群生。
特徴 : 草丈60~100cmで直立。
  葉は卵状心形の長さ5~15cm、幅1~5cmで、葉脈が目立ちます。
  花が咲く頃になると、花に近い上部の葉数枚は付け根の方から白く変化し
  花期が終わると緑色に変わります。
  枝分かれした茎の先端に花穂が出て、小さな花(径2mmほど)を多数咲かせます。
  花には萼(がく)も花弁もなく、オシベが6~7本とメシベがあるだけです。
  花穂は最初は垂れていますが、下の方から開花するにしたがって立ち上がります。

名前の由来 : 七十二候の一つ半夏生(夏至から11日目に当たる日)の頃に花が咲くことから。
  (図鑑によると、開花期は6~8月とされています)
  又は、葉の半分が化粧したように見えることから「半化粧」。
  別名のカタシログサも同じような見立てから。

メモ=暦の半夏生は昨日(7月2日)でしたけれど
  花は1日遅れの投稿になりました。


 データなどは2014年7月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2015/07/03 Fri. 10:37 [edit]

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