ゲンペイシモツケ(源平下野) 



シモツケw1z



シモツケp1z



シモツケm1z



シモツケm3z
4枚とも1本の木で見られた花です。


ゲンペイシモツケ(源平下野)
シモツケ(下野)の園芸品種

分類 : バラ科シモツケ属  落葉低木
学名 : Spiraea japonica cv.
分布 : 北海道~四国・九州  
  日当たりのいい山の道脇や林の縁などに生える。
特徴 : こんもりとまとまった樹形に美しい花が咲くので
  古くから庭木として植栽されています。
  今年の枝先に軸を立て、更に枝を分けて半球形に多数花を付ける。
  花の大きさは3~6mm、オシベが花弁より長く突き出る。
  花色は普通紅色ですが、濃紅色、白色などがあります。
名前の由来 : 下野(しもつけ)の国(現在・栃木県)で発見されたから
  又は、この地方に多く見られるからというので付いた名前。
 ・ゲンペイシモツケの「源平」とは
  源氏の赤い旗印と、平氏の白い旗印を合わせたもので
  花色と白色の花を咲き分けることから。
  
メモ=黄金葉や新芽が紅色で生長するに従って赤味を帯びるもの
  1本の木で紅色と白色の花が咲き分けるものなどの園芸品種があります。
 ・シモツケ属にはアイズシモツケ、イブキシモツケ、ホザキシモツケなどがあります。
  ユキヤナギやコデマリもこの仲間です。



 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2015/07/02 Thu. 10:46 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ハンゲショウ(半夏生)  |  ジャガイモ(じゃが芋) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08