ツクシカラマツ(筑紫落葉松) 



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ツクシカラマツ(筑紫落葉松)
栽培種

分類 : キンポウゲ科カラマツソウ属  多年草
学名 : Thalictrum kiusianum
分布 : ツクシ(筑紫)の名前が付いていますが、自生地は見つかっておらず
  古くから栽培されている品種だそうです。
  ムラサキカラマツとヤクシマカラマツとの交配種と考えられているようです。
特徴 : 匍匐枝を出し、地を這うようにして広がります。
  種子は付けず、地下茎で殖えます。
  草丈は10cm内外。
  花弁はなく、長くやや太い花糸を持った多数のオシベが放射状に広がり
  花径は1cmほど。

メモ=カラマツソウの仲間は、花弁はなく
  糸状のオシベがカラマツの葉のつき方に似ることから付いた名前だそうです。



 データなどは2011年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/06/25 Thu. 10:37 [edit]

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コメント

お返事

syouko さんへ
線香花火ように散らばって咲くナツハナビ(夏花火)という花がありますが
この花はオシベの付き方が打ち上げ花火のようで、可愛いですよね。

トッコス爺 #- | URL | 2015/06/26 10:56 * edit *

No title

花火のような可愛い花ですね^^
カラマツってついているから カラマツの花かと思っちゃいました

syouko #- | URL | 2015/06/25 11:13 * edit *

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