ナンテン(南天) 



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ナンテン(南天)

分類 : メギ科ナンテン属  常緑低木
学名 : Nandina domestica
分布 : 本州(茨城県以西)~四国・九州  暖地の山地に自生

  (古い時代に中国から渡来したものが野生化したという説もあります)
特徴 : 株元から多数の細い枝を直立させ株立状になり、樹高1~2m。
  枝の先に円錐花序えんすいかじょ=小花が傘状に集まる)を出し、白い花を多数咲かせます。
  花の大きさは5~6mmで、6個の黄色い葯やく=花粉を付けた部分)が目立ちます。
  花弁と萼とは区別が付かず、植物学的には珍しい花だそうです。
  11~12月に直径7mm前後の果実が赤く熟します。

名前の由来 : 漢名の「南天竹」、又は「南天燭」から。

メモ=葉には防腐作用があり、赤飯やお節料理、魚料理などに添えられる他
  果実には咳を鎮める作用があるそうです。



 データなどは2012年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/06/20 Sat. 10:44 [edit]

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