コヒルガオ(小昼顔) 



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コヒルガオ5z



コヒルガオ(小昼顔)

分類 : ヒルガオ科ヒルガオ属  多年草
学名 : Calystegia hederacea
分布 : 日本全土 (本州以南とする図鑑もあります)
  日当たりのいい野原、畑、道端、荒れ地などに生える。
特徴 : 蔓を周囲のものに絡ませながら生長します。
  葉は三角状の鉾形をしていて、基部の両側が張り出し
  2つに裂けるので五角状に見えます。
  葉の腋から2~5cmの花柄を出し
  その先に径4cm前後の白、又は淡紅色の花を付けます。
  花の基部に2枚の苞葉があり、萼を包んでいます。
  花柄の上部には縮れた狭い翼(出っ張り)があるのが特徴です。
  ヒルガオでは見られません。
名前の由来 : 葉、花ともにヒルガオ(昼顔)より小型なことから。

メモ=コヒルガオとヒルガオの違いは
  花の大きさがヒルガオは5~6cmです。
  花柄の先端を触り、ザラザラしていたらコヒルガオです。
  私の散歩コースでは、ヒルガオよりコヒルガオが多く見られます。


 データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/06/08 Mon. 10:58 [edit]

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