クロセセリ(黒挵蝶) 



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クロセセリ
(黒挵蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目セセリチョウ科
分布 : 九州以南及び四国の一部、本州では広島県、島根県まで
 平地~低山地の樹林下や林の縁、人家周辺などで見られる。
前翅長 : 20mm前後  開張 : 40~48mm
特徴 : 黒褐色の地に前翅のみに幅広い白帯と白色斑紋が見られます。
 裏翅は前翅とほぼ同じだそうですが
 翅の頂部や外縁部に白色鱗が見られる個体もあるということです。
 日中に林の間などの低い場所を素早く飛び交い、いろいろな花を訪れます。
 幼虫の食草はミョウガ、ハナミョウガなどのショウガ科の植物ということです。
名前の由来 : 名前通りで、黒色のセセリチョウということで。

メモ=かつては九州以南のみに分布していたそうですが
 現在では四国の一部と島根県、広島県まで分布域が拡大しているそうです。



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Posted on 2015/06/05 Fri. 10:52 [edit]

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