ホタルブクロ(蛍袋) 



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ホタルブクロ5z


ホタルブクロ(蛍袋)

分類 : キキョウ科キキョウ属  多年草
学名 : Campanula punctata
分布 : 日本全土
  丘陵地、山地、人里の土手などで見られる。
特徴 : 全体に粗い毛があり、草丈40~80cmほど。
  茎に互生して付く葉は長さ5~8cm、幅1~4cmの長卵形。
  上部の葉の付け根から短い枝を出し、その先に数個の花を下向きに咲かせます。
  鐘形の花の長さは4~5cm、花径は3cmほどで、淡紅紫色と白色があります。

名前の由来 : ぶら下がって咲く花の様子を提灯に見立て
  古語の「火垂(ほた)る」を当てて「火垂る袋」としたという説。
  一方、漢字表記では「蛍袋」となっているのは
  昔、子供たちがこの花に蛍を入れて遊んだことからという説があります。

メモ=近似種に「ヤマホタルブクロ(山蛍袋)」があります。
  ホタルブクロの萼には、切れ込んだ部分に付属物といわれるものがあり
  それが逆立ちをしたように反り返っています。
  ヤマホタルブクロにはそれがないそうです。
  また、ヤマホタルブクロの自生地は東北地方から近畿地方だそうです。



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Posted on 2015/05/25 Mon. 10:34 [edit]

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