ハラビロトンボ(腹広蜻蛉) 



ハラビロトンボ1z



ハラビロトンボ2z



ハラビロトンボ3z


ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

分類 : トンボ目トンボ科
体長 : 31~39mm前後   後翅長 : 31mm前後
分布 : 北海道南部~四国・九州~種子島
  平地~丘陵地の池沼、湿地などで見られる。
特徴 : シオカラトンボより一回り小さい。
  翅の基部は淡橙色を帯びています。
  羽化して間もなくはオス、メスとも全身は黄色を基調とした体色だそうですが
  オスは成熟すると黒くなり、更に腹部は白粉に覆われるということです。
  メスは成熟しても羽化後の体色を保ち、腹部には黒い筋が3本入っています。
  オスの顔面上部には青色の金属光沢を放つ部分があります。

名前の由来 : 腹部が他のトンボに比べて幅広く平べったいことから。

メモ=2011年6月にこのトンボをシオヤトンボと間違えて投稿していました。
  今回は間違いなくハラビロトンボだと思っています。
  お時間があればハラボソトンボと腹部幅を見比べてみてください。



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Posted on 2015/05/23 Sat. 10:15 [edit]

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