サラサウツギ(更紗空木) 



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サラサウツギ(更紗空木)

分類 : ユキノシタ(アジサイ)科ウツギ属  落葉低木
学名 : Deutzia crenata f.plena
原産地 : 日本
  図鑑にはウツギ(空木=ウノハナ)の変種、又は園芸品種とあります。
特徴 : 地際から多くの枝を出し、高さ1~2m。
  葉は卵形又は披針形をしていて長さ4~8cm。
  葉の縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)があります。
  枝先から伸びた軸に花径2cmほどの花が垂れ下がっていっぱい咲きます。
  八重の花弁の一番外側の外側だけが薄紅紫色で、それ以外は白色。芳香があります。

名前の由来 : 花弁の薄紅色と白色が混ざり合った様を更紗(さらさ)に例えたそうです。
  ウツギとは、幹や枝がストロー状の中空になっていることから。

メモ=名前の「更紗」ですが
  グーグルなどで検索すると、何やらややこしいことが書いてありましたので
  一番簡単な解釈の記述を採用しました。



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Posted on 2015/05/21 Thu. 10:28 [edit]

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