ハコネウツギ(箱根空木) 



ハコネウツギ1z



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ハコネウツギ5z


ハコネウツギ(箱根空木)
植栽

分類 : スイカズラ科タニウツギ属  落葉低木
学名 : Weigela coraeensis
分布 : 北海道南部~四国・九州
  海岸近くの山野などに多く生える。
特徴 : 樹高は4mほど。
  葉はやや厚く、広い楕円形又は卵形で長さ7~15cm。
  花は葉の付け根と先端に付きます。
  吊鐘形の花の長さは3~4cm。
  咲き始めは白色、後に濃紅色になるので
  濃淡の花を一度に見ることができます。

名前の由来 : 「箱根産のウツギ」という意味だそうですが
  箱根では僅かしか自生種は見られず、誤認によるとされています。

メモ=ウツギ(空木)の名前の付く樹木には
  スイカズラ科にはタニウツギ、ヤブウツギ、オオベニウツギなどがあり
  ユキノシタ科にもウツギ(=ウノハナ)、ノリウツギ、マルバウツギなどがあります。
  いずれも幹や枝がストロー状の中空になっていることからの名前だそうです。



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Posted on 2015/05/20 Wed. 10:09 [edit]

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