コンボルブルス・クネオルム 



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コンボルブルス・クネオルム(学名読み)
コンボルブルス・クネオルム’スノーエンジェル’
コンボルブルス・ニーオウム

分類 : ヒルガオ科セイヨウヒルガオ(コンボルブルス)属 常緑多年草(亜低木)
学名 : Convolvulus cneorum 'Snow Angel'
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 草丈(樹高)30~60cm。
  若枝は銀白色の細い毛に覆われていています。
  光沢のある銀緑色をした葉は、長さ4~6cmの披針形。
  花は葉腋から出て直径4cm内外の漏斗形をしています。
  中心部の黄色がアクセントになっています。

名前の由来 : コンボルブルスとはラテン語で「巻き付く」の意だそうです。
  この仲間に蔓が伸びて他のものに絡まる品種があることから。
  クネオルムについては分かりませんでした。
  スノーエンジェルは園芸品種の名前。
  
メモ=花後は銀緑色の葉が楽しめます。
  但し、日光不足だと葉の色に精彩を欠くようです。
  この仲間には青色の花を咲かせる「サバティウス」というものや
  1年草の「トリコロール」という品種がありました。


 データなどは2011年5月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2015/05/16 Sat. 10:50 [edit]

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