ジャーマン・アイリス 



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青色の花はダッチアイリスです。


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ジャーマン・アイリス
ドイツアヤメ(独逸菖蒲)

分類 : アヤメ科アヤメ(アイリス)属  多年草
学名 : Iris germania
原産地 :-(メモを参照してください)
特徴 : 草丈は品種によって異なり、60~100cm。
  根際から生える葉は、先がとがった剣状で、灰緑色。
  葉の間から花茎が伸び、5~10個の蕾がつき、次々に花を咲かせます。
  花の大きさは10~20cmで、花弁は6個。
  そのうちの3個は内花被片といわれるもので、立ち上がり
  外花被片といわれるものは垂れ下がっています。
  その付け根部にはひげ状の突起が見られます。
  花色には白、黄、紅、橙、紫などの他、複色にも多数の変化があり、多彩です。

名前の由来 : 学名からの呼び名になっていますが
  原産地がドイツであるという特定はできていないそうです。
  欧米では、垂れ下がった花弁にひげ状の突起があることから
  「ベアーデッド・イリス(bearded iris=ひげあやめ)」と呼ばれるとか。

メモ=この花の成り立ちは
  最初オーストリアのアイリスや地中海沿岸産の野生種、西インド産のものなどが集められ
  それらの交雑が行われたものが先祖の品種となっているそうです。
  その後、ヨーロッパの園芸研究家や大学教授などの人たちによって作り出された品種が米国に渡り
  更に品種改良が行われ、今日の多彩な品種が生まれているということです。



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Posted on 2015/05/07 Thu. 10:55 [edit]

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