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2015年春~初夏の荒尾干潟 ①



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ヒガタs2z



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潮が引き始めるとハマシギたちの採餌が始まります。


ヒガタs4z
波打ち際の大きな鳥はチュウシャクシギ、オオソリハシシギ、ダイゼンで
手前の小さい鳥の多くはハマシギ


ヒガタs5z
長い嘴(くちばし)が下に反っているのはチュウシャクシギ
左上にキョウジョシギが1羽写っています。



2015年春~初夏の荒尾干潟 ①
シギ、チドリたちの群れ


荒尾干潟にシギやチドリたちの春の渡りの季節がやってきました。
赤道付近の東アジアや南半球で越冬した野鳥たちが
繁殖地のシベリアなどへ渡る途中の中継地として
ここの干潟に数千羽が集まります。

主に見られるシギ類は
ハマシギ、トウネン、ミユビシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ
オオソリハシシギなどで
チドリ類は、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼンなどということです。




 荒尾干潟周辺の春から初夏にかけての野鳥などを
 断続的に投稿していきます。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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お返事

sibuyaさんへ
荒尾干潟は2012年にラムサール条約湿地に登録されました。
単一干潟としては国内有数の広さがあるといわれ
シギ、チドリ類の渡りの中継地となっていて、春と秋にはその姿を観察できます。
この時期に見られるシギ、チドリたちは
ここの中継地でゴカイ類、貝類、小型の甲殻類などを採餌して栄養補給をした後
繁殖地のカムチャツカやシベリア方面へ向かうそうです。
こうした姿が見られるのは6月半ばころまでです。
秋には越冬地へ向かうシギ、チドリたちの姿が9月頃から見られます。

荒尾干潟 シギの群れ・・

 初夏の荒尾干潟に訪れるシギの群れ・・自然の営みが伝わってきます。
このシギの群れも栄養を補給して どこかに飛んで行くのでしょうね・・
我が北海道の美唄市にあるラムサール条約指定沼「宮島沼」にも10日ほど
前までに東北などから8万羽ほどの「マガン」が寄留して落穂を啄み
今週にはシベリアへと旅立ち 現在2千羽ほどが羽を休めている。
シベリアで子育てして秋にはまた宮島沼に飛来して 東北や北陸などで
越冬します。その繰り返しが我が町で見る事が出来ます。
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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