アツミゲシ(渥美罌粟) 



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アツミケシ4z



アツミケシ5z


アツミゲシ(渥美罌粟 又は 渥美芥子)
セティゲルム
(学名読み)

分類 : ケシ科ケシ属  越年草
学名 : Papaver setigerum
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 1964年(昭和39年)愛知県渥美半島の沿岸で発見された帰化植物。
  田畑、草地、河川敷、空き地などに生え、草丈60~80cmほど。
  葉は長楕円形をして大きな切れ込みがあり、基部は茎を抱いています。
  茎の先端に花径5~6cmの花をつけます。
  蕾は始め下向きに付き、次第に立ち上がって開花時には上向きになります。
  花弁の色は薄赤紫が普通のようですが、薄赤や白もあるそうです。

名前の由来 : 渥美半島で発見されたケシということから。

メモ=この花は「あへん法」により栽培禁止になっているので
  道端などで花が咲いているとその筋から駆除されます。
  しかし、すべてが駆除できないようで
  散歩の途中で出会うことがままあります。



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Posted on 2015/04/28 Tue. 11:11 [edit]

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