タガラシ(田辛し) 



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タガラシ(田辛し 又は 田枯らし)

分類 : キンポウゲ科キンポウゲ属  越年草
学名 : Ranunculus sceleratus
分布 : 日本全土
  いつも水が溜まっているような水田や水路、溝などに生える。
特徴 : 全体に光沢があり、陽が当たるとてかてかと光る。
  草丈30~50cm。
  茎は直立し、茎の先でよく枝分かれし
  その先に光沢のある径8~10mmの花を咲かせる。
  果実は小さな果実が集まってつく集合果といわれるもので
  花弁が散ると楕円形に伸び、長さ8~10mmほどになります。

名前の由来 : 葉を噛むと辛味があるからという説や
  田を枯らすように繁茂するからという説があります。

メモ=全草に有毒成分を含んでいるそうで
  葉に辛味があるかどうかを確かめるのは控えた方がよさそうです。



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Posted on 2015/04/17 Fri. 10:51 [edit]

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