ムラサキケマン(紫華鬘) 



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ムラサキケマン5z


ムラサキケマン(紫華鬘)

分類 : ケシ科キケマン属  越年草
学名 : Corydalis incisa
分布 : 日本全土
  平地の草地や山麓などのやや湿った場所に生える。
特徴 : 茎は太くて柔らかく、草丈20~50cm。
  葉は2~3回羽状に細かく裂け、小葉はさらに深く切れ込んでいます。
  茎の上部にキケマン属独特の形をした花を
  総状'(そうじょう=ふさの状態)につけます。
  花は長さ12~18mmの筒状唇形で、一方が開き、一方は距(きょ)になっています。
  花茎の先端の花が咲く頃には、下部では長さ2cmほどの実がぶら下がっています。

名前の由来 : 花が紫色をしたケマンソウということから。
  「けまん(華鬘)」とは、仏殿の欄間(らんま)の装飾具のことで
  花の姿を「けまん」に見立てた。

メモ=キケマン属にはキケマンの他、ミヤマキケマン、フウロケマンや
  ジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサクなどがあります。



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Posted on 2015/04/13 Mon. 11:11 [edit]

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