イタドリハムシ(虎杖葉虫) 



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イタドリハムシ(虎杖葉虫 又は 虎杖金花虫)

分類 : 甲虫目ハムシ科
体長 : 8mm前後
分布 : 本州~四国・九州
 林周辺や草地などで見られる。
特徴 : 体長とほぼ同じくらいの触角は鋸(のこぎり)状。
 上翅に3本のオレンジ色をした横帯があります。
 この横帯(=斑紋)は個体によって色や帯の幅に変化があるということです。
 活動期間は4~9月。
 人が近づいたり捕えようとすると足を縮めて葉からポトンと落ちます。
 タデ科のイタドリ(虎杖)やスイバ(酸い葉)、ギシギシ(羊蹄)などを食べる。

名前の由来 : イタドリを食べるハムシということから。

メモ=北海道で見られるこの虫は「オオイタドリハムシ」というそうです。



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Posted on 2015/04/10 Fri. 10:02 [edit]

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コメント

お返事

翔子さんへ
ハムシの多くは植物の葉などに来て
害虫扱いにされるようですね。
それはそれとして、小さな虫でもカメラを向けると
肉眼では見えなかった世界が広がり、楽しいです。

トッコス爺 #- | URL | 2015/04/11 20:37 * edit *

No title

こうやってアップで見せてもらうと
精巧に出来てるなぁと改めて思いますね^^

羽虫は困るんだけどね

翔子 #- | URL | 2015/04/10 23:19 * edit *

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