セキショウ(石菖) 



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セキショウ(石菖)
園芸品種

分類 : サトイモ科ショウブ属  常緑多年草
学名 : Acorus gramineus
分布 : 本州(東北地方南部以西)~四国・九州
  谷川の浅い流れの中や縁に群生。
特徴 : よく枝分かれした太い茎が横に這い、多数の根と葉を出す。
  葉は根茎の先から出て、長さ20~30cm、幅3~8mmほどの線形。
  10~30cmの花茎を立て、その先に小さな淡黄色の花をびっしりつけます。
  花房は5~10cmほど。
  葉に白色や黄色の縦斑の入る園芸品種が観賞用として植栽されます。

名前の由来  : 漢名の石菖(せきしょう)に基づくとされ
  礫(こいし)が多い場所に生えるショウブ(菖蒲)ということから。

メモ=端午の節句に用いられるショウブ(菖蒲)の近縁種で
  根茎には強い香りがあり
  しょうぶ湯にはこの草が使われていた時代があったそうです。
  また、干して鎮痛、鎮静などの薬用にされるということです。



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Posted on 2015/04/08 Wed. 10:35 [edit]

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