ハナモモ(花桃)色々 



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紅白混色は「ゲンペイモモ(源平桃)」といわれるもののようですが
紅色と白色の品種名は分かりませんでした。


ハナモモ
(花桃)
色々

分類 : バラ科サクラ属  落葉小高木
学名 : Prunus persica
原産地 : 中国北部
特徴 : 樹高3~5m。
  葉は卵形~楕円状披針形で、長さ7~10cm。
  花は前年枝の葉の腋に1~3個付き、花柄はほとんどなく
  葉より前か同時に咲きます。
  基本種の花弁は一重の5個で平開するということですが
  八重咲きなど多くの園芸品種があります。

名前の由来 : 実が赤いことから「燃実(もえみ)」が変化して「モモ」になったという説や
  多く実がなることから「百(もも)」が転じたものなど諸説ありました。

メモ=古くに中国から渡来したものとされていて
  観賞用として品種改良がされ始めたのは江戸時代中期からだそうです。
  果実用の品種は明治期になって
  中国や欧米から入ってきた品種をもとに改良されたものだそうです。
 ・観賞用に庭木などとして植えられるものを「花桃」
  果樹として栽培されるものを「実桃」といって区別するそうですが
  「実桃」の花も美しいです。



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Posted on 2015/04/05 Sun. 11:13 [edit]

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