コマツナ(小松菜) 



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コマツナ(小松菜)
フユナ(冬菜)
ウグイスナ(鴬菜)

分類 : アブラナ科アブラナ属  1年草
学名 : Brassica rapa var.perviridis
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : カブ(蕪)の近縁種から改良された野菜。
  葉柄が長く、葉はへら形や丸形、その中間型があり
  草丈が30cm前後になると収穫されます。
  ハクサイ(白菜)と共に冬が旬の野菜。
  収穫せずにそのまま放っておくと花茎が1mほどに伸び
  カンザキハナナより一回り大きい黄色の4弁花(菜の花)を咲かせます。
  収穫するのは主に葉の部分ですが、他のナノハナ同様、蕾の部分も美味しいそうです。

名前の由来 : 江戸時代に東京都江戸川区小松川付近で多く栽培されていたことから。

メモ
=旬は冬となっていますが、暑さ寒さに比較的強いことから
  ほぼ周年栽培可能な野菜ということです。
  この野菜にはカロテン(カロチン)やビタミンC、ミネラルなどが多く含まれ
  特にカルシウムはホウレンソウの5倍、レタスの10倍ほど含まれ
  栄養価の高い野菜といわれています。



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Posted on 2015/04/04 Sat. 10:18 [edit]

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