八重咲き水仙’ペティト・フォー’ 



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八重咲き水仙
’ペティト・フォー’


分類 : ヒガンバナ科スイセン属  多年草
学名 : Narcissus ssp.
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 水仙園芸品種系統区分では第4区分に入っています。
  草丈20~30cm。
  葉の間から花茎をのばし、一つの花を咲かせます。
  花の大きさは約8cm。
  フリルのある副花冠の上に花弁化したオシベが重なり、3段構造になっています。
  副花冠の色は咲き進むにつれて淡くなっていきます。


メモ= 品種名の「ペティト・フォー(Petit Four)」について調べたら
  ペティトとはフランス語で「小さな」という意で
  フォーは「4」の他に「立方体」という意もありましたので
  花の構造から名付けられたのではないかと、私なりに解釈しました。


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Posted on 2015/03/31 Tue. 11:01 [edit]

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コメント

お返事

AzTak さんへ
スイセン図鑑を見ても品種の説明がありませんでしたので
私なりの解釈をしておりました。
お菓子の上のデコレーションが語源だったのですね。
丁寧なご教示を賜り、有り難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

トッコス爺 #- | URL | 2015/04/01 21:10 * edit *

No title

petit fourはプティフール=一口サイズのケーキを意味するようです。
八重咲きの様子が、極小のビスケット生地のカップに載ったクリームのデコレーションの様子が、この花に似ている。そんなところからネーミングされたのかなと思いました。

AzTak #ba33.0Zs | URL | 2015/03/31 12:48 * edit *

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