トサミズキ(土佐水木) 



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トサミズキ(土佐水木)

分類 : マンサク科トサミズキ属  落葉低木
学名 : Corylopsis spicata
分布 : 四国高知県(=土佐地方)の蛇紋岩(じゃもんがん)地帯や石灰岩地などに自生。
特徴 : 自生地は限られた場所でしか見られないが
  花が美しいことから庭木などとして広く植栽されています。
  樹高2~4m。
  葉の展開前に、穂状に垂れ下がった一つの房に淡黄色の花が5~10個付きます。
  オシベの先端の葯(やく)は暗紅色。
  葉は5~10cmでやや長い丸形をして厚く、裏面は粉をふいたように白っぽい。

名前の由来 : 葉の形がミズキ科の樹木に似て土佐だけに自生することから。
  但し、ミズキの名前が付いていますがマンサク科の樹木です。

メモ=この仲間にはコウヤミズキ(高野水木)、ヒュウガミズキ(日向水木)
  シナミズキ(支那水木)などがあります。


 データなどは2012年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/03/27 Fri. 10:52 [edit]

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コメント

お返事

よしみ70さんへ
蛇紋岩は高知県のどこら辺にあるのか分かりませんけど
図鑑によると蛇紋岩地帯に自生していると書かれていました。

この花より一房につく花数が少なく
花の大きさが少し小さいのをヒュウガミズキ(日向水木)といい
この樹木も庭木として植えられます。

トッコス爺 #- | URL | 2015/03/28 20:51 * edit *

No title

高知県に自生とか! 
土佐には何度か訪れていますが見たことがありませんでした。
オシベの先端の葯に特長があるようですね

下向きに咲くステキな花ですね~(*^-^*)

よしみ70 #- | URL | 2015/03/27 20:39 * edit *

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