プリムラ・オブコニカ 



オブコニカ1z



オブコニカ5z



オブコニカ2z



オブコニカ4z



オブコニカ6z


プリムラ・オブコニカ

分類 : サクラソウ科サクラソウ属  多年草(1年草扱い)
学名 : Primula obconica
原産地 : 中国~ヒマラヤ地方
特徴 : 卵円形の大きな葉(6~8cm)の間から花茎を伸ばし
  先端に大輪の花を輪状に咲かせます。
  草丈20~30cm、花径は3~5cm。
  花色は赤、桃、青、白などがあり、淡い色合いのものが多いようです。

名前の由来 : プリムラとは「最初の」の意で、春早くに咲くことから。
  オブコニカとは「円錐形の」の意で、萼の形から。

メモ=プリムラの名前で流通している仲間には
  「ジュリアン」「ポリアンサ」「マラコイデス」があり
  その中でもこのオブコニカは花径が大きく、豪華に見えます。
 ・株全体にプリミンという毒素を含んでいるので
  触ると人によってはかぶれることがあるそうです。
  取り扱いには注意が必要ということです。



スポンサーサイト

Posted on 2015/03/26 Thu. 10:33 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« トサミズキ(土佐水木)  |  ヒクイナ(緋水鶏) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08