シクラミネウス水仙 ’ティタティト’ 



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シクラミネウス水仙
’ティタティト’
キクラミネウス水仙

分類 : ヒガンバナ科スイセン属  多年草
学名 : Narcissus cyclamineus cv.'Tete-a-tete'
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 水仙園芸品種系統区分では第6区分に入っています。
  草丈10~20cmで、地際から生える葉は、幅のある線形です。
  葉の間から花茎をのばし、一つの花を咲かせます。
  シクラミネウス水仙は花弁が反り返るのが普通ですが
  この品種は反り返りが見られません。
  花径は3cmほどで、筒状の副花冠といわれるものとほぼ同じ長さです。
  店頭では12月頃から開花した鉢が並びますが
  露地植えだと3月頃からの開花になります。

名前の由来 : シクラミネウスとは、花の形がシクラメン状に反転することから。
  ティタティトとは、古いフランス語の「頭」という意味だそうで
  開花した花たちの姿が頭を寄せ合い
  内緒話をしているように見えることからということです。

メモ=品種名の「ティタティト」は図鑑によっては「ティタティタ」とか
  「テータテート」「チタチタ」などと表記されることがあります。



 データなどは2014年3月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/03/17 Tue. 10:52 [edit]

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