ジンチョウゲ(沈丁花) 



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ジンチョウゲ(沈丁花)

分類 : ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属  常緑低木
学名 : Daphne odora
原産地 : 中国南部
特徴 : 春を知らせる香りの強い花木。
  樹高1~1.5mほど。
  幹の基部から枝分かれし、形のいい球状の樹形になります。
  枝先に芳香のある花を10~20個密につけますが花弁はなく
  花弁のように見えるのは4つに裂けた萼(がく)です。
  この萼は、蕾の時は赤紫色、開くと淡紅色又は白色で、大きさは1~1.5cm。
  雌雄異株で、日本で見られる花のほとんどが雄株ということです。

名前の由来 : 花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジ(丁字)の香りにたとえたもの。
  
メモ=夏のクチナシ(梔子)、秋のキンモクセイ(金木犀)と並び称される芳香の木です。
  寒さにやや弱いため、東北地方南部以西で植えられているそうです。
  また、高温多湿の気候にも弱く、他の樹木に比べると寿命が短いそうです。
  強い剪定や移植を嫌いますが、挿し木で簡単に殖やせます。


 データなどは2014年3月投稿記事からの転載です。


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Posted on 2015/03/12 Thu. 10:30 [edit]

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コメント

お返事

翔子さんへ
ジンチョウゲの匂いが漂ってくると
春がそこまで来ていると知らせてくれ
なんとなく心が弾んできます♪

トッコス爺 #- | URL | 2015/03/13 23:27 * edit *

No title

沈丁花って聞くだけで日本人は香ってくるような気がしますよね
くちなしとか金盞花とか
香りの強い花は名前と一緒に香ってくる気がします

翔子 #- | URL | 2015/03/13 15:34 * edit *

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