ハヤブサ(隼) 



ハヤブサ3z



ハヤブサ4z



ハヤブサ5z


ハヤブサ(隼 又は 鶻)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科  留鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 農耕地 河原など
体長(全長) : ♂ 約42cm  ♀ 約49cm  ハシボソガラスくらい
特徴 : 頭部や翼上面、尾は暗青色で、下面は白く黒色の横斑。
  顔の眼の下にひげ状の黒斑があります。
  山や海岸の断崖などで繁殖しますが
  近年は都市部のビルや工場などで営巣するのが見られるそうです。
  冬には干潟や農耕地、草原など開けたところに棲み
  急降下して小鳥を空中で蹴落として捕える、鳥類最速のハンターだそうです。

名前の由来 : 速飛翼(はやひつばさ)が速翼(はやつばさ)に変化し
  ハヤブサになったそうです。

メモ=昨日のチョウゲンボウ同様、100m以上離れたところでの目撃でした。
  それでもカメラに収められたことが嬉しく、投稿することにしました。



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Posted on 2015/02/17 Tue. 11:30 [edit]

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