チョウゲンボウ(長元坊) 



チョウゲンボウ3z



チョウゲンボウ2z

上2枚と下3枚の撮影日はそれぞれ違っています。

チョウゲンボウf1z



チョウゲンボウf2z



チョウゲンボウf3z
全ての画像は100m以上離れたところから撮ったものです。
お見苦しい粗い画像ですみません。


チョウゲンボウ
(長元坊)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科 冬鳥又は留鳥
分布 : 日本全土で冬鳥、本州北部~中部では留鳥 
生息地 : 農耕地 干拓地 河原などの草地
体長(全長) : 約35cm  キジバトよりやや大きい
特徴 : 上面は茶褐色で黒斑があり、オスの頭部と顔は青灰色。
  山地や川岸、海岸などの断崖に営巣し
  耕地や川岸、草原などでネズミやモグラなどを
  停空飛翔(ホバリング)しながら狙いを定めて捕える。
  他に小鳥や大型の昆虫なども食べるということです。
名前の由来 : 名前が珍しく、いろいろ調べているうちにそれらしい語源が見つかりました。
  南北朝時代に「長元」という坊さんがいて、茶色に黒の斑模様の僧衣を着ていたといいます。
  この坊さんは背丈が低く、平気でネズミやモグラなどを捕まえて食べていたという話も伝わっていて
  この長元坊さんに背格好や、ネズミなどを捕って食べる行動が似ていることから付いたそうです。

メモ動物園で翼を傷めたチョウゲンボウを見て以来
  一度は野外で出合いたいと思っていました。
  先日念願かなって、遠くからではありましたが、電線に止まっているところと
  停空飛翔(ホバリング)している姿が撮れました。


 データなどは2011年1月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/02/16 Mon. 11:08 [edit]

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