ハボタン(葉牡丹) 



ハボタン1z



ハボタン2z



ハボタン2-2z



ハボタン3z



ハボタン4z



ハボタン5z


ハボタン(葉牡丹)
ボタンナ(牡丹菜)

分類 : アブラナ科アブラナ属  多年草(暑さに弱いため1年草扱い)
学名 : Brassica oleracea var.acephala
原産地 : 西ヨーロッパ
特徴 : キャベツの仲間のケールを観賞用として品種改良したもの。
  日本には中国から江戸時代に渡来し、多くの園芸品種が作出されています。
  耐寒性に優れているため、花が少なくなった冬の花壇などに植えられたり
  正月のお飾りとして使われたりします。
名前の由来 : 重なり合った葉がボタン(牡丹)の花のように美しいことからとか
  葉をボタン(牡丹)の花に見立てたという説がありました。

メモ=葉の形や姿により
  ・丸葉系=葉が滑らかで葉の縁に襞(ひだ)がないもの。
  ・縮緬(ちりめん)系=波状に襞のある葉が細かく縮れるもの。
  ・珊瑚(さんご)系=葉に切れ込みが入るもの。切葉ハボタンとも呼ばれます。
  などがあります。
 ●本来は多年草ですが、夏の暑さに弱いため
  園芸図鑑では1年草扱いになっていることが多いです。
  しかし、上手く夏越しをさせてやると、1株に複数の脇芽がつき
  これを育てたものを「踊り葉牡丹」といい、珍重されます。


 データなどは2012年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/02/15 Sun. 11:11 [edit]

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コメント

お返事

syouko さんへ
ハボタンは葉を楽しんだ後、花が咲きますのでそのまま育てられ
うまく夏越しできると、来冬には「踊り葉牡丹」を見られるかもしれませんね。

トッコス爺 #- | URL | 2015/02/16 21:17 * edit *

No title

お花のなくなった我が家も 葉牡丹は 父が年末に植えてくれて
元気に玄関を飾ってくれています。
いろいろな葉牡丹が出てきて楽しいですね

syouko #- | URL | 2015/02/15 16:38 * edit *

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