カンザキハナナ(寒咲き花菜) 



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カンザキハナナ(寒咲き花菜)
ナバナ(菜花)  ハナナ(花菜)

分類 : アブラナ科アブラナ属  1年草
学名 : Brassica rapa var.amplexicaulis
原産地 : ヨーロッパ
特徴 : 種子からナタネ油を採るナタネ(菜種)と
  チリメンハクサイ(縮緬白菜)から作られた改良品種といわれるナノハナ(菜の花)の1種。
  草丈は40~80cmで、径1~1.5cmの4弁花が花茎の下から順に咲きあがります。
  初冬から咲き始め、葉に強い縮(ちぢ)みがあるのが特徴。
  食用品種と鑑賞用品種があり
  前者は花蕾を次々に収穫できるようによく枝分かれし
  後者は切花に向くように改良され、あまり枝分かれしない。

名前の由来 : 寒い時期から咲き始めるハナナということから。
  

メモ=春に河川敷などを彩る「菜の花」の仲間ですが
  もっぱら食用に栽培されている品種で
  図鑑によっては単に「ナバナ(菜花)」
  又は、「ハナナ(花菜)」の名前で掲載されていることがあります。
  また、食用品種を「ナバナ」
  観賞用品種を「ハナナ」と呼び、区別することもあるようです。



 データなどは2012年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/02/04 Wed. 10:00 [edit]

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