ナベヅル(鍋鶴) 



ナベヅル1z
左2羽マナヅル、右2羽ナベヅル
マナヅルの体長約127cm、ナベヅル約97cm。


ナベヅル3z



ナベヅル4z



ナベヅル5z


ナベヅル(鍋鶴)

分類 : ツル目ツル科  冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野の他、少数が山口県など
生息地 : 水田 畑 河川など
体長(全長) : 約97cm  マナヅルより一回り小さい
特徴 : 全体的に灰黒色をしていて、長い首の半ばから頭部までが白い。
  額(ひたい)は黒く、頭頂部は赤い皮膚が露出している。
  普通は、番(つがい)と幼鳥の家族単位で行動するそうです。
  マナヅルより乾いた環境を好むといわれています。
  絶滅危惧Ⅱ類
(VU)
名前の由来 : 胴体の羽色が鍋底についた煤(すす)のように黒いから。

メモ=世界中のナベヅルの総個体数は12,000羽ほどで
  その内の8~9割程度が出水平野に渡来して、越冬するそうです。
  ちなみに、今季の出水平野の渡来数は14,000羽超えで
  11月15日の羽数調査によると
  その内ナベヅル約13,200羽、マナヅルが約900羽だったそうです。

  (11月15日以後の調査は鳥インフルエンザ発生により中止されています)


 データなどは2014年2月投稿記事に加筆修正しました。
  昨季は200mほど離れたところからの撮影でしたが
  
  今季はそれより近くに居てくれました。



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Posted on 2015/02/03 Tue. 10:58 [edit]

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