カワセミ(翡翠) 



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カワセミ(翡翠)

分類 : ブッポウソウ目カワセミ科  留鳥又は漂鳥
分布 : 日本全土 北海道で生まれた鳥は秋に南下
生息地 : 平地~低山地の河川、湖沼、池、海岸など
体長(全長) : 約17cm  嘴の長さを差し引けばスズメとほぼ同大。
特徴 : 日本で見られるカワセミ類では最小。
  背中が光沢のあるコバルトブルー、腹面はオレンジ色をしていて
  そのコントラストが美しく、「飛ぶ宝石」とか「清流の宝石」と呼ばれます。
  主に魚を食べ、大きな獲物だと足場にたたきつけ、弱らせてから呑み込みます。
  嘴は大きくて長く、オスは上下とも黒色、メスの下嘴は赤色。

名前の由来 : ネットを探っていたら幾つかの説がありました。
  その一つに、川にいる背が美しい鳥ということで「川背美」の意とする説。
  漢字表記の「翡翠」は、光の当たり具合によって
  緑色にも見えることからの当て字だそうです。
 ・この鳥とは全く関係ありませんが、宝石の「翡翠(ひすい)」は
  古く中国において、不老不死、生命の再生をもたらす力があると信じられていたそうです。

メモ=古い図鑑では「きれいな水のあるところでしか生きられない」と書かれていますが
  環境の変化からでしょうか、我が家の横を流れる小川にも時々現れ
  小魚などを狙っている姿を見かけることがあります。


 データなどは2014年3月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2015/01/29 Thu. 10:22 [edit]

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