フキタンポポ(蕗蒲公英) 



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フキタンポポ4z


フキタンポポ(蕗蒲公英)
カントウ(款冬)

分類 : キク科フキタンポポ属  多年草
学名 : Tussilago farfara
原産地 : ヨーロッパ 北アフリカ 中国
特徴 : 地際から花茎を多数出し
  花径3cmほどの花を咲かせます。
  花茎には数枚の小さな葉が鱗片状に付いています。
  花後にフキ(蕗)の葉に似た大きな葉が展開します。
  陽が射しているときに開花し、夕方には萎(しぼ)みます。
  寒さには強いですが、高温多湿には弱く
  暖地で夏越しさせるには少しの工夫が必要のようです。

名前の由来 : 葉がフキ(蕗)に似て、タンポポのような花を咲かせることから。
  別名のカントウは、冬に氷を叩き割るようにして生えるから。

メモ=正月飾りのフクジュソウ(福寿草)の代用として使われることがあります。
 
 ・生薬名をカントウカ(款冬花)といい
  花や葉を採取して乾燥させたものは呼吸器疾の治療に効果があるとされ
  学名のツッシラーゴとは「咳を治す」の意だそうです。



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Posted on 2015/01/25 Sun. 11:37 [edit]

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