アオジ(青鵐) 



アオジ1z



アオジ2z


アオジ3z



アオジ4z


アオジ(青鵐)♀


分類 : スズメ目ホオジロ科  留鳥又は漂鳥
分布 : 本州中部以北で夏鳥  本州以南では漂鳥
生息地 : 平地~山地の林の中又は草原など
体長(全長) : 約16cm 
 スズメよりやや大きい
特徴 : オスの頭部と頬は灰緑色で
  目先は黒く、細くて黄色い眉斑(びはん)があり
  喉(のど)から下腹部は淡黄色で、脇に黒い斑紋がある。
  メスの目先は淡黄色で、オスより体全体は淡色。眉斑は太い淡黄色。
  繁殖期は山地~亜高山の明るい広葉樹林で生活し
  秋になると高地から低地に移動したり、暖地に南下して越冬するそうです。

名前の由来 : 古語では緑色を「あお色」といい
  漢字表記の「鵐(しとど)」は、ホオジロ類の総称で
  室町時代頃まではこの鳥を「あおしとと」と呼んでいて
  江戸時代になると簡略化され、「あおじ」になったといわれています。

メモ=当地では冬鳥として見られ
  雑木林や河川、公園などの薮の暗い所にいて、チッ、チッと地鳴きしています。
  警戒心が強く、姿が見えもカメラを向ける間もなく、すぐに薮に隠れてしまいます。
  この日は散歩の途中、溜池横の通路に出てきたところに遭遇しましたが
  薄暗い場所だったので、ぶれボケの画像になっていました。


 データなどは2013年3月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2015/01/21 Wed. 10:49 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« カイツブリ(鳰)…冬羽1  |  2014年冬~2015年春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…12 »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08