2014年冬~2015年春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…12 



ミヤコドリ1z

マガモの群れに1羽だけ混じり
盛んに採餌していました。

ミヤコドリ2z



ミヤコドリ4z



ミヤコドリ5z



ミヤコドリ6z


2014年冬~2015年春
荒尾干潟周辺の野鳥たち…12
ミヤコドリ(都鳥)

分類 : チドリ目ミヤコドリ科 冬鳥又は旅鳥
分布 : 日本各地
生息地 : 干潟 砂浜 河口など
体長(全長) : 約45cm  キジバトよりひと回り大きい
特徴 : カムチャツカ半島などで繁殖し
  冬に南下する途中に、一部が日本の各地に渡来する。
  東京湾や北九州などの限られた場所に毎年群れで越冬し
  それらを除く全国ではまれな冬鳥、又は旅鳥として見られるそうです。
 ・長く、鮮やかな朱色の嘴(くちばし)が目立ちます。
  頭部から胸と体上面は光沢のある黒色で、体下面は白色のツートンカラー。
 ・主に二枚貝を食し、嘴は縦に平たく、二枚貝をこじ開けたり
  岩に張りつく牡蠣(かき)などの貝を剥がしたりするのに適しているそうです。
  他にカニやゴカイなども食べるということです。

名前の由来 : 古典文学に登場するミヤコドリは
  先に投稿したユリカモメのことというのが定説になっていますが
  鳥類図鑑にミヤコドリの名前で載っているのはこの鳥です。
  しかし、名前の由来は分かりませんでした。

メモ=荒尾干潟でこの鳥が撮影されたのは
  1993年と2011年に次ぎ、この画像が3例目だったそうです。
  私が撮影した翌日以後、数人の人たちによリ観察、撮影されました。



スポンサーサイト

Posted on 2015/01/20 Tue. 10:21 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« アオジ(青鵐)  |  リナリア »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10