リナリア 



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リナリア
ヒメキンギョソウ(姫金魚草)
ムラサキウンラン(紫海蘭)

分類 : ゴマノハグサ科リナリア(ウンラン)属  半耐寒性1年草
学名 : Linaria maroccana (Linaria bipartita)
原産地 : 西地中海沿岸
特徴 : 草丈20~80cm。
  茎先に穂状の花軸を立て、花径1~2cmほどの小さな花を多数咲かせます。
  葉は幅の狭い披針形をして長さ3~4cmほど。
  この花のマロッカナ種と他の種との交雑された園芸品種があり
  花色は白、黄、桃、濃紅、紫など多彩です。
  花期は12月~6月で、最盛期は4~5月。

名前の由来 : リナリアとはギリシア語の 「linon=アマ(亜麻)」に由来し
  属にある種の葉が似ていることからだそうです。
  ヒメキンギョソウは、キンギョソウを小さくしたような花姿から。
  ムラサキウンランは標準和名だそうですが
  この名前が使われることは殆どないようです。

メモ=立姿に似合わず、とても丈夫な花で、こぼれ種で毎年花を咲かせます。
  庭や花壇などから逃げ出して(=逸出)野生化していることもあります。
 ・他に「宿根リナリア=リナリア・プルプレア」という品種もあります。


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Posted on 2015/01/19 Mon. 10:59 [edit]

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