2014年冬~2015年春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…7 



セグロカモメb1z



セグロカモメb2z



セグロカモメb3z



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セグロカモメb5z
荒尾干潟の隣町、長洲港にて撮影


2014年冬~2015年春
荒尾干潟周辺の野鳥たち…7
セグロカモメ(背黒鴎)…1

分類 : チドリ目カモメ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 港湾 河口など
体長(全長) : 約60cm
特徴 : 体上面は青灰色で、近似種のオオセグロカモメより淡い色合い。
  しかし、光の加減などにより見え方に濃淡があるようです。
  下嘴に赤い斑紋がある。
  脚はピンク色とされていますが、個体によっては黄色がかったピンクや
  オレンジ色、薄いレモンイエローなども見られるそうです。

名前の由来 : 「かもめ」の語源にはいくつかあって
  その一つに、カモメの幼鳥には褐色の斑紋があり
  その様が「篭(かご)の目」のような模様に見えることから
  「篭目(かごめ)」の音の変化によって『カモメ』になったとあります。

メモ=カモメの仲間も素人では見定め(=同定)が難しく
  特に、セグロカモメとオオセグロカモメの違いは厄介です。
  図鑑にによれば、灰色をした上面の羽の色が薄ければセグロカモメで
  暗灰色であればオオセグロカモメ。
  また、嘴の先が膨らんで大きく見え
  目の周りに斑が集中していれば オオセグロカモメということです。
  この2種が並んでいれば識別は簡単なのでしょうが
  図鑑を頼りに羽色が薄く見えたのでセグロカモメとしました。
  間違っていたらご指導のほど、よろしくお願いします。


 データなどは2013年1月投稿記事に加筆修正しました。

 セグロカモメを2回に分けて投稿します。



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Posted on 2015/01/09 Fri. 10:08 [edit]

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