2014年冬~2015年春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…1 



トビ1z
右はハシブトガラス(嘴太烏)



トビ2z



トビ3z



トビ4z



トビ6z


2014年冬~2015年春
荒尾干潟周辺の野鳥たち…1
トビ(鳶)
トンビ

分類 : タカ目タカ科  留鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 平地~山地の林、農耕地、湖沼、漁港などで見られる。
体長(全長) : オス約60cm(メスが一回り大きく、ハシブトガラスより大きい)
特徴 : 全身茶褐色。
 止まっているときの尾羽は角が尖って中央が凹み
 飛翔の時は三角形で、三味線のバチ状に見える。
 死んだ魚類や鳥獣類を主な餌とするため、漁港のゴミ捨て場などで多く見られます。
 他に昆虫類、両生類、野鳥なども捕食するそうです。

名前の由来 : 飛翔能力が優れている「飛び」が語源ということです。

メモ=低地から山地までに生息する最も身近なワシ、タカ(猛禽)類といわれています。
 しかし、子供の頃は市街地でもピーヒョロロと鳴きながら
 ゆったりと飛んでいる姿をよく見かけていましたが
 いつの頃からかほとんど見かけなくなりました。


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Posted on 2014/12/21 Sun. 11:00 [edit]

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コメント

お返事

北海道のくまさんへ
1枚目の写真はトビとカラスの場所取り争いのようでした。
2羽になったらカラスは逃げました(^^)

トッコス爺 #- | URL | 2014/12/22 21:16 * edit *

No title

トビも ワシも カラスに 追われてるのは 見ますよね

北海道のくま #- | URL | 2014/12/21 20:04 * edit *

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